栄養からのコロナ対策

WHOの発表によれば有効なワクチンができるまで18ヶ月後、2021年秋とのことです

すると「それまでどうすればいいの?」と不安に思われる人も多いかもしれません

当院が考えますのは、栄養を十分に摂ることで、コロナなどの感染症の予防は可能と考えています

 

栄養療法をする方は、まずは便秘や下痢といった胃腸トラブルを解消しましょう。

胃腸が弱ったままではやみくもに栄養を入れても効きません。

 

たとえば便秘・下痢には基本対策が2つあります

①小麦・乳製品・加工食品をやめる(できるだけ)

②自宅で作った豆乳ヨーグルトを食べる(牛乳ヨーグルトは当院ではおすすめしていません)

この2つをやっても便秘や下痢が治まらなければ、個別に必要なものが変わってきます。

 

胃腸をケアするやり方はこちら↓

 では胃腸が治ったとして、

どんな栄養素を摂ればいいのでしょう?

 

①マグネシウム 

②亜鉛     

③ビタミンC

④ビタミンD

⑤ビタミンA

⑥ビタミンE

※胃腸ケア

 

です

 

順に説明しましょう