Face:自分と「向き合う」

ここ10年ほど、自分を深掘りしようとアレコレ手を出しています。

分子栄養学の講座で紹介され、2年前から始めたツールが
PCM (Process Communication  Modelです

 

分子栄養学の巨匠の宮沢先生や
カリスマ講師の馬込先生が絶賛されるだけあって、
PCMは自分を知るには最高のツールです

 

 

わたしも今まで人間理解のツールとして、
エニアグラムやウェルスダイナミクスやBIG5など
色々と学んできました。

そうした中で、PCMが他と異なる点が2つあります

 

それは

①こころを重層構造化してある

②構造も静的staticではなく動的dynamicに変動する(価値観の大転換までも読み取れる)

ということ

①こころを重層構造化して知る

PCMではパーソナリティを図示したものが「コンドミニアム」と呼ばれていて

6階建てになっています

 

基底階ほどその人の基本を成しています

私の基底階=baseは紫の[Persister]です
セミナーでは「主張する人」とありましたが、

ちょっとピンとこない。

語源からたどったところ「がんばる人」とするとシックリきました

 

persistのラテン語の語源は
persistere(しっかりと続ける)

分解すると
per(徹底的に)sistere(立ち止まる)

persistの訳をほかに探すと

「持続する 踏ん張る」

私がコツコツ習慣化が好きなのは■Persisterだからと納得できます

 

phaseとは今、ココロが求めているものです
baseとphaseが同じ人もいるのですが、私の場合、黄のRebelにチェンジしています
黄のRebelは楽しいことやユーモアを求めます
ちょくちょくはっちゃけたくなるのもそのせいかと腑に落ちました

 

今の時代はストレスフルな社会と言われて久しいです

コロナ禍で追い打ちをかけるようにストレスが増しています

 

ストレス対策としてさまざまな方法が溢れていますが
一つの大きな柱が「自分のために時間を使う」です

 

では自分のために「どのように」時間を使うのか?

Phaseの心理的欲求を満たしてあげるのが最適解です

 

わたしの場合黄のRebelなので、

・仲間と楽しく盛り上がる

・好きな動物と遊ぶ

・好きな植物を育てて成長過程や収穫を楽しむ

・感動をうける好きな本・映画・漫画を楽しむ

・好きな仲間と旅行に出かけ、自然と触れ合ったり

 珍しいものを探してみたりする

 

などでココロに充電していきます

 

最近ハマっているのは、八代海の防波堤をテクテクあるくことです

天草の山々、八代海、九州脊梁山脈、球磨川、夕日、青空、季節の潮風、渡り鳥、田畑、
工場の煙突、高速道路を走りゆく車
と一体になりながら、

アタマを空っぽにしてテクテク歩きます

天地人の尊い律動に、五感を全開にして浸ります

脳内快楽物質セロトニン、ドーパミン、エンドルフィンが
じわじわ出続けるのがわかります

 

まずは施術者自らココロを整えて

 みなさまの治療に臨んでいきますね